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Siganus canaliculatusの分類 Siganidae
Siganus canaliculatusの概要 Siganus

Siganus canaliculatus

【 学名 】
Siganus canaliculatus (Park, 1797)

基本情報

大きさ・重さ

全長:30 cm

参考文献

  • 瀬能宏 1989 シモフリアイゴ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 544.

最終更新日:2021-03-11 ハリリセンボン

分布

琉球列島に分布する。

国外では、インド~西太平洋および中部太平洋の熱帯域から知られる。

参考文献

  • 瀬能宏 1989 シモフリアイゴ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 544.

最終更新日:2021-03-11 ハリリセンボン

別名・方言名

地方名:エーグワー(沖縄県)

参考文献

  • 瀬能宏 1989 シモフリアイゴ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 544.

最終更新日:2021-03-11 ハリリセンボン

分類学的位置付け

アイゴ科 アイゴ属

参考文献

  • 瀬能宏 1989 シモフリアイゴ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 544.

最終更新日:2021-03-11 ハリリセンボン

形態

成魚の形質

体高が低く、体に不規則な白色斑や褐色斑があるが、特徴的な斑紋はない。

参考文献

  • 瀬能宏 1989 シモフリアイゴ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 544.

最終更新日:2021-03-11 ハリリセンボン

生態

生息環境

成魚は内湾に生息するが、幼魚は夏から秋にかけて河川汽水域へ侵入してくる。マングローブ帯の水路にいるが、ゴマアイゴに比べると少なく、むしろ沿岸の藻場に多い。

またゴマアイゴでは全長 10 cmを超えるものも河川にいるが、本種は全長 3 cm程度のものがほとんどである。

参考文献

  • 瀬能宏 1989 シモフリアイゴ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 544.

最終更新日:2021-03-11 ハリリセンボン

関連情報

その他

九州以北に分布するアイゴ S. fuscescens は河川へは滅多に侵入しない。

参考文献

  • 瀬能宏 1989 シモフリアイゴ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 544.

最終更新日:2021-03-11 ハリリセンボン

種・分類一覧