- 解説一覧
- Siganus canaliculatusについて

基本情報
- 大きさ・重さ
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全長:30 cm
参考文献
- 瀬能宏 1989 シモフリアイゴ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 544.
最終更新日:2021-03-11 ハリリセンボン
- 分布
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琉球列島に分布する。
国外では、インド~西太平洋および中部太平洋の熱帯域から知られる。
参考文献
- 瀬能宏 1989 シモフリアイゴ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 544.
最終更新日:2021-03-11 ハリリセンボン
- 別名・方言名
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地方名:エーグワー(沖縄県)
参考文献
- 瀬能宏 1989 シモフリアイゴ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 544.
最終更新日:2021-03-11 ハリリセンボン
- 分類学的位置付け
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アイゴ科 アイゴ属
参考文献
- 瀬能宏 1989 シモフリアイゴ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 544.
最終更新日:2021-03-11 ハリリセンボン
形態
- 成魚の形質
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体高が低く、体に不規則な白色斑や褐色斑があるが、特徴的な斑紋はない。
参考文献
- 瀬能宏 1989 シモフリアイゴ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 544.
最終更新日:2021-03-11 ハリリセンボン
生態
- 生息環境
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成魚は内湾に生息するが、幼魚は夏から秋にかけて河川汽水域へ侵入してくる。マングローブ帯の水路にいるが、ゴマアイゴに比べると少なく、むしろ沿岸の藻場に多い。
またゴマアイゴでは全長 10 cmを超えるものも河川にいるが、本種は全長 3 cm程度のものがほとんどである。
参考文献
- 瀬能宏 1989 シモフリアイゴ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 544.
最終更新日:2021-03-11 ハリリセンボン
関連情報
- その他
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九州以北に分布するアイゴ S. fuscescens は河川へは滅多に侵入しない。
参考文献
- 瀬能宏 1989 シモフリアイゴ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 544.
最終更新日:2021-03-11 ハリリセンボン