- 解説一覧
- タイワンメナダ(Crenimugil seheli)について

基本情報
- 大きさ・重さ
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全長:50 cm
参考文献
- 瀬能宏 1989 タイワンメナダ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 463.
最終更新日:2021-03-12 ハリリセンボン
- 分布
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幼魚は黒潮の影響を受ける地域に現れるが、成魚は琉球列島以南に分布する。
国外では、インド~西太平洋の熱帯域から広く知られる。
参考文献
- 瀬能宏 1989 タイワンメナダ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 463.
最終更新日:2021-03-12 ハリリセンボン
- 別名・方言名
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地方名:アカバニーブラ(沖縄県)
参考文献
- 瀬能宏 1989 タイワンメナダ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 463.
最終更新日:2021-03-12 ハリリセンボン
- 分類学的位置付け
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ボラ科 タイワンメナダ属
参考文献
- 瀬能宏 1989 タイワンメナダ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 463.
最終更新日:2021-03-12 ハリリセンボン
形態
- 成魚の形質
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胸鰭が黄色く、その基底上端に暗青色斑があることや、眼に脂瞼がないことが特徴である。しかし、近縁種との区別は成魚においても極めて難しい。
参考文献
- 瀬能宏 1989 タイワンメナダ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 463.
最終更新日:2021-03-12 ハリリセンボン
生態
- 生息環境
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成魚はサンゴ礁域や、外海に開けた透明度の高い内湾に生息するが、幼魚は夏から秋にかけて河川汽水域に侵入する。
参考文献
- 瀬能宏 1989 タイワンメナダ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 463.
最終更新日:2021-03-12 ハリリセンボン
- 特徴的な行動
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体長 3 cmくらいの稚魚は、水面で尾を曲げながら静止定位(ホバリング)する。
参考文献
- 瀬能宏 1989 タイワンメナダ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 463.
最終更新日:2021-03-12 ハリリセンボン
関連情報
- 漁獲方法
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琉球列島では、刺網や定置網で漁獲される。
参考文献
- 瀬能宏 1989 タイワンメナダ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 463.
最終更新日:2021-03-12 ハリリセンボン
- 味や食感
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琉球列島では刺身にされる。
参考文献
- 瀬能宏 1989 タイワンメナダ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 463.
最終更新日:2021-03-12 ハリリセンボン