- 解説一覧
- ハクテンヨウジ(Hippichthys cyanospilos)について

ハクテンヨウジ(Hippichthys cyanospilos)
【IUCN】現時点での絶滅危険度の低い種
- 【 学名 】
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Hippichthys cyanospilos (Bleeker, 1854)
基本情報
- 大きさ・重さ
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全長:16 cm
参考文献
- 瀬能宏 1989 ハクテンヨウジ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 451.
最終更新日:2021-03-12 ハリリセンボン
- 分布
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沖縄県以南に分布する。
国外ではインド~西太平洋の熱帯域から広く知られる。
参考文献
- 瀬能宏 1989 ハクテンヨウジ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 451.
最終更新日:2021-03-12 ハリリセンボン
- 分類学的位置付け
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ヨウジウオ科 ヨウジウオ亜科 カワヨウジ属
参考文献
- 瀬能宏 1989 ハクテンヨウジ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 451.
最終更新日:2021-03-12 ハリリセンボン
- 人間との関係
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八重山諸島の河川では、河口付近の開けた水域でまれに採集される程度である。
参考文献
- 瀬能宏 1989 ハクテンヨウジ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 451.
最終更新日:2021-03-12 ハリリセンボン
形態
- 成魚の形質
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吻は短く、体全体は橙色または赤褐色である。躯幹部の腹中線上の隆起縁が黒い。
参考文献
- 瀬能宏 1989 ハクテンヨウジ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 451.
最終更新日:2021-03-12 ハリリセンボン
生態
- 生息環境
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河口に隣接する海峡の藻場に特に多く生息し、河川汽水域にも侵入するほか、サンゴ礁域の礁湖内の藻場にもわずかながら見られる。
河川と関わりのあるヨウジウオ類の中では、その生息場所が最も海寄りに位置している。
参考文献
- 瀬能宏 1989 ハクテンヨウジ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 451.
最終更新日:2021-03-12 ハリリセンボン