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ワモンフグ(Arothron reticularis)の分類 フグ科(Tetraodontidae)
ワモンフグ(Arothron reticularis)の概要 Arothron

ワモンフグ(Arothron reticularis)

【 学名 】
Arothron reticularis (Bloch & Schneider, 1801)

基本情報

大きさ・重さ

全長:50 cm

参考文献

  • 瀬能宏 1989 ワモンフグ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 674.

最終更新日:2021-03-12 ハリリセンボン

分布

琉球列島に分布するが極めてまれである。

国外では東部インド洋から西太平洋までの熱帯域から知られる。

参考文献

  • 瀬能宏 1989 ワモンフグ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 674.

最終更新日:2021-03-12 ハリリセンボン

分類学的位置付け

フグ科 モヨウフグ属

参考文献

  • 瀬能宏 1989 ワモンフグ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 674.

最終更新日:2021-03-12 ハリリセンボン

形態

成魚の形質

体の地色は緑褐色で、眼及びえらあなの周囲を環状に取り巻く白色線があり、背面には途中が途切れる白色帯がある。

参考文献

  • 瀬能宏 1989 ワモンフグ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 674.

最終更新日:2021-03-12 ハリリセンボン

稚魚・仔魚・幼魚の形質

幼魚では体の白帯は不明瞭である。

参考文献

  • 瀬能宏 1989 ワモンフグ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 674.

最終更新日:2021-03-12 ハリリセンボン

生態

生息環境

成魚は、内湾やサンゴ礁域などに生息する。本種が汽水域にも見られることは古くから知られていたが、日本の河川からは今回初めて確認された。

参考文献

  • 瀬能宏 1989 ワモンフグ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 674.

最終更新日:2021-03-12 ハリリセンボン

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