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ニセシマイサキ(Mesopristes argenteus)の分類 Terapontidae
ニセシマイサキ(Mesopristes argenteus)の概要 Mesopristes

ニセシマイサキ(Mesopristes argenteus)

【 学名 】
Mesopristes argenteus (Cuvier, 1829)

基本情報

大きさ・重さ

全長:30 cm

参考文献

  • 瀬能宏 1989 ニセシマイサキ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 529.

最終更新日:2021-03-11 ハリリセンボン

分布

沖縄県の西表島に分布する。

国外では、西太平洋の熱帯域から知られる。

参考文献

  • 瀬能宏 1989 ニセシマイサキ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 529.

最終更新日:2021-03-11 ハリリセンボン

分類学的位置付け

シマイサキ科 ヨコシマイサキ属

参考文献

  • 瀬能宏 1989 ニセシマイサキ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 529.

最終更新日:2021-03-11 ハリリセンボン

形態

成魚の形質

体高は高く吻は突出する。成魚では背鰭・尻鰭の軟条部と尾鰭が鮮黄色で、縦条は著しく不明瞭になる。

参考文献

  • 瀬能宏 1989 ニセシマイサキ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 529.

最終更新日:2021-03-11 ハリリセンボン

稚魚・仔魚・幼魚の形質

幼魚では体に4本の明瞭な黒色縦条がある。

参考文献

  • 瀬能宏 1989 ニセシマイサキ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 529.

最終更新日:2021-03-11 ハリリセンボン

生態

生息環境

河川の汽水域から純淡水域にかけて生息し、渓流域の大きな岩のある淵に多い。幼魚は汽水域上部の枯れ木の周りなどでもよく見かけるが、河口付近ではまれである。

全長 3 cm程度から河川に侵入する。

参考文献

  • 瀬能宏 1989 ニセシマイサキ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 529.

最終更新日:2021-03-11 ハリリセンボン

特徴的な行動

ヨコシマイサキ類は捕まえられると、うきぶくろとその前方の特殊な筋肉を使って、グッグッグッというかなり大きな音を発する。

参考文献

  • 瀬能宏 1989 ニセシマイサキ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 529.

最終更新日:2021-03-11 ハリリセンボン

種・分類一覧