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ミナミハゼ(Awaous ocellaris)の分類 ハゼ科(Gobiidae)
ミナミハゼ(Awaous ocellaris)の概要 Awaous

ミナミハゼ(Awaous ocellaris)

低危険種 (LC or LR/lc)

【IUCN】現時点での絶滅危険度の低い種

【 学名 】
Awaous ocellaris (Broussonet, 1782)

基本情報

分布

沖縄島、石垣島、西表島に分布する。

国外では、インド~西太平洋から知られる。

参考文献

  • 鈴木寿之 2001 ミナミハゼ, 川那部浩哉、水野信彦(著) 川那部浩哉、水野信彦(監修) 川那部浩哉、水野信彦(編) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と渓谷社 . p. 575.

最終更新日:2021-03-12 ハリリセンボン

別名・方言名

地方名:イーブー(沖縄県:混称)

参考文献

  • 鈴木寿之 2001 ミナミハゼ, 川那部浩哉、水野信彦(著) 川那部浩哉、水野信彦(監修) 川那部浩哉、水野信彦(編) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と渓谷社 . p. 575.

最終更新日:2021-03-12 ハリリセンボン

分類学的位置付け

ハゼ科 ハゼ亜科 ミナミハゼ属

参考文献

  • 鈴木寿之 2001 ミナミハゼ, 川那部浩哉、水野信彦(著) 川那部浩哉、水野信彦(監修) 川那部浩哉、水野信彦(編) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と渓谷社 . p. 575.

最終更新日:2021-03-12 ハリリセンボン

人間との関係

本種が採集されたのは、クロミナミハゼよりも新しく、1970年代である。

生息状況はクロミナミハゼとほぼ同じであるが、生息数はクロミナミハゼより少ない。

参考文献

  • 鈴木寿之 2001 ミナミハゼ, 川那部浩哉、水野信彦(著) 川那部浩哉、水野信彦(監修) 川那部浩哉、水野信彦(編) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と渓谷社 . p. 575.

最終更新日:2021-03-12 ハリリセンボン

形態

成魚の形質

クロミナミハゼに似るが、第1背鰭の後縁に黒色斑が1個あることで区別できる。

参考文献

  • 鈴木寿之 2001 ミナミハゼ, 川那部浩哉、水野信彦(著) 川那部浩哉、水野信彦(監修) 川那部浩哉、水野信彦(編) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と渓谷社 . p. 575.

最終更新日:2021-03-12 ハリリセンボン

生態

その他生態

両側回遊魚である。

参考文献

  • 鈴木寿之 2001 ミナミハゼ, 川那部浩哉、水野信彦(著) 川那部浩哉、水野信彦(監修) 川那部浩哉、水野信彦(編) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と渓谷社 . p. 575.

最終更新日:2021-03-12 ハリリセンボン

種・分類一覧