- 解説一覧
- トゲナガユゴイ(Kuhlia boninensis)について

基本情報
- 大きさ・重さ
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全長:25 cm
参考文献
- 瀬能宏 1989 トゲナガユゴイ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 494.
最終更新日:2021-03-11 ハリリセンボン
- 分布
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小笠原諸島および屋久島以南の琉球列島に分布するが、沖縄島以北ではまれである。
国外では、ミクロネシアおよびタヒチから知られる。
参考文献
- 瀬能宏 1989 トゲナガユゴイ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 494.
最終更新日:2021-03-11 ハリリセンボン
- 別名・方言名
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地方名:ミキユー(沖縄県:混称)
参考文献
- 瀬能宏 1989 トゲナガユゴイ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 494.
最終更新日:2021-03-11 ハリリセンボン
- 分類学的位置付け
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ユゴイ科 ユゴイ属
参考文献
- 瀬能宏 1989 トゲナガユゴイ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 494.
最終更新日:2021-03-11 ハリリセンボン
形態
- 成魚の形質
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体は一様に銀白色を呈し黒点がないこと、体高が高く眼が大きいことなどで容易に他種から区別できる。
参考文献
- 瀬能宏 1989 トゲナガユゴイ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 494.
最終更新日:2021-03-11 ハリリセンボン
生態
- 生息環境
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成魚は河川汽水域から淡水域にかけて生息するが、多くは汽水域に見られる。ただしマングローブ帯の水路など狭いところには少なく、本流の水深があり、濁りの強い淵の、岩盤のわきや倒木の周りに多い。
参考文献
- 瀬能宏 1989 トゲナガユゴイ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 494.
最終更新日:2021-03-11 ハリリセンボン
- 食性
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中層を大きな群れをなして活発に遊泳し、小動物などを食べる。
参考文献
- 瀬能宏 1989 トゲナガユゴイ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 494.
最終更新日:2021-03-11 ハリリセンボン
- その他生態
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日本ではユゴイやオオクチユゴイに比べて、ややまれな種類である。
参考文献
- 瀬能宏 1989 トゲナガユゴイ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 494.
最終更新日:2021-03-11 ハリリセンボン