- 解説一覧
- セイタカスジハゼ(Acentrogobius multifasciatus)について

セイタカスジハゼ(Acentrogobius multifasciatus)
- 【 学名 】
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Acentrogobius multifasciatus (Herre, 1927)
基本情報
- 大きさ・重さ
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全長:5 cm
参考文献
- 瀬能宏 1989 セイタカスジハゼ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 567.
最終更新日:2021-03-11 ハリリセンボン
- 分布
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石垣島、西表島、沖縄島に分布する。
国外ではフィリピンやシンガポールから知られている。
参考文献
- 瀬能宏 1989 セイタカスジハゼ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 567.
最終更新日:2021-03-11 ハリリセンボン
- 別名・方言名
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地方名:イーブー(沖縄県:混称)
参考文献
- 瀬能宏 1989 セイタカスジハゼ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 567.
最終更新日:2021-03-11 ハリリセンボン
- 分類学的位置付け
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ハゼ科 ハゼ亜科 キララハゼ属
参考文献
- 瀬能宏 1989 セイタカスジハゼ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 567.
最終更新日:2021-03-11 ハリリセンボン
形態
- 成魚の形質
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体側の斑紋はスジハゼに似るが、体高が高いこと、頭が大きいことで区別できる。
体は太短く、ニセツムギハゼ A. audax に似るが、下顎が黒くなく、えらぶたを斜めに走る黒色斑がないことで区別できる。
雌には体前方に数本の細い黒色横帯がある。
参考文献
- 瀬能宏 1989 セイタカスジハゼ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 567.
最終更新日:2021-03-11 ハリリセンボン
生態
- 生息環境
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川に連なる内湾のアマモ場に主として生息するが、河口域や川に全く無関係の潟湖内の藻場にも棲む。
泥底または砂泥底を好む。
参考文献
- 瀬能宏 1989 セイタカスジハゼ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 567.
最終更新日:2021-03-11 ハリリセンボン