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- Mugilogobius chulaeについて

Mugilogobius chulae
【IUCN】現時点での絶滅危険度の低い種
- 【 学名 】
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Mugilogobius chulae (Smith, 1932)
基本情報
- 大きさ・重さ
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全長:5 cm
参考文献
- 岩田明久 1989 ナミハゼ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 576-577.
最終更新日:2021-03-15 ハリリセンボン
- 分布
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奄美大島以南に分布する。
国外では台湾島、フィリピン、タイから知られている。
参考文献
- 岩田明久 1989 ナミハゼ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 576-577.
最終更新日:2021-03-15 ハリリセンボン
- 分類学的位置付け
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ハゼ科 ハゼ亜科 アベハゼ属
参考文献
- 岩田明久 1989 ナミハゼ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 576-577.
最終更新日:2021-03-15 ハリリセンボン
形態
- 成魚の形質
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アベハゼに似るが、体側の斑紋が独特なチェック模様なので区別は容易である。
参考文献
- 岩田明久 1989 ナミハゼ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 576-577.
最終更新日:2021-03-15 ハリリセンボン
生態
- 生息環境
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河口の汽水域に生息するが、まれに淡水域にも侵入する。
湿生植物の繁茂する湿原や細流の淀み、マングローブ帯の泥底を好む。
参考文献
- 岩田明久 1989 ナミハゼ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 576-577.
最終更新日:2021-03-15 ハリリセンボン
- 食性
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雑食性である。
参考文献
- 岩田明久 1989 ナミハゼ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 576-577.
最終更新日:2021-03-15 ハリリセンボン
- 産卵
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産卵生態は不明である。
参考文献
- 岩田明久 1989 ナミハゼ, 川那部浩哉、水野信彦(監修) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と溪谷社. p. 576-577.
最終更新日:2021-03-15 ハリリセンボン