- 解説一覧
- ヒトミハゼ(Psammogobius biocellatus)について

ヒトミハゼ(Psammogobius biocellatus)
【IUCN】現時点での絶滅危険度の低い種
- 【 学名 】
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Psammogobius biocellatus (Valenciennes, 1837)
基本情報
- 大きさ・重さ
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全長:8 cm
参考文献
- 岩田明久 2001 ヒトミハゼ, 川那部浩哉、水野信彦(著) 川那部浩哉、水野信彦(監修) 川那部浩哉、水野信彦(編) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と渓谷社 . p. 612.
最終更新日:2021-03-12 ハリリセンボン
- 分布
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伊豆半島以南の太平洋側の各地と、琉球列島から知られている。
国外では、インド~太平洋の熱帯および亜熱帯域に広く分布する。
参考文献
- 岩田明久 2001 ヒトミハゼ, 川那部浩哉、水野信彦(著) 川那部浩哉、水野信彦(監修) 川那部浩哉、水野信彦(編) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と渓谷社 . p. 612.
最終更新日:2021-03-12 ハリリセンボン
- 別名・方言名
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地方名:イーブー(沖縄県:混称)
参考文献
- 岩田明久 2001 ヒトミハゼ, 川那部浩哉、水野信彦(著) 川那部浩哉、水野信彦(監修) 川那部浩哉、水野信彦(編) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と渓谷社 . p. 612.
最終更新日:2021-03-12 ハリリセンボン
- 分類学的位置付け
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ハゼ科 ハゼ亜科 ウロハゼ属
参考文献
- 岩田明久 2001 ヒトミハゼ, 川那部浩哉、水野信彦(著) 川那部浩哉、水野信彦(監修) 川那部浩哉、水野信彦(編) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と渓谷社 . p. 612.
最終更新日:2021-03-12 ハリリセンボン
形態
- 成魚の形質
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眼の虹彩の上部から中心に向かって三角形の突起が出ている。腹鰭・尻鰭・尾鰭の下方に数本の暗色帯が走る。
参考文献
- 岩田明久 2001 ヒトミハゼ, 川那部浩哉、水野信彦(著) 川那部浩哉、水野信彦(監修) 川那部浩哉、水野信彦(編) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と渓谷社 . p. 612.
最終更新日:2021-03-12 ハリリセンボン
生態
- 生息環境
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汽水域に生息し、マングローブ帯や転石地帯などに見られる。泥底を好み、体を半ば埋めていることが多い。
参考文献
- 岩田明久 2001 ヒトミハゼ, 川那部浩哉、水野信彦(著) 川那部浩哉、水野信彦(監修) 川那部浩哉、水野信彦(編) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と渓谷社 . p. 612.
最終更新日:2021-03-12 ハリリセンボン
- 食性
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動物食で特に魚食性が強い。
参考文献
- 岩田明久 2001 ヒトミハゼ, 川那部浩哉、水野信彦(著) 川那部浩哉、水野信彦(監修) 川那部浩哉、水野信彦(編) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と渓谷社 . p. 612.
最終更新日:2021-03-12 ハリリセンボン
- 産卵
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産卵生態は不明である。
参考文献
- 岩田明久 2001 ヒトミハゼ, 川那部浩哉、水野信彦(著) 川那部浩哉、水野信彦(監修) 川那部浩哉、水野信彦(編) 山渓カラー名鑑 日本の淡水魚. 山と渓谷社 . p. 612.
最終更新日:2021-03-12 ハリリセンボン